☆マクロビオティック☆ |
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♪マクロビオティック♪「マクロビオティック」って聞きなれないことばですよね。 でも、最近なにかと話題になってきてるみたいです。 わたしは、マクロビオティック=「平和のこころ」だと思っています(照;)。 「マクロビオティック」って広い意味でとらえたり、狭い意味でとらえたりすると 解釈の仕方が違うんです。この時点で???ですね(笑)。 でも、あんまり難しいことは考えずに、 ここでは「マクロビオティック」の食事法を ご紹介したいと思います。 健康で素敵であるための食事法です。 ☆マクロビオティック食事法の利点 マクロビオティックの食事法をすることで 得られる利点をご紹介します ○適切な体重になる ○お通じがよくなる ○お肌がきれいになる ○体調がよくなる ○気持ちが落ち着く・前向きになる これは、わたしが体験したり感じたりしたことだけですが・・・。 本当に書いたとおりです。わたしにとっての特に顕著なことです。 マクロビオティックの食事法をはじめてから、お通じがよくなりました。 便秘解消 → 吹き出物がなくなる → お肌がきれいになりました。 マクロビオティックの食事法をはじめてから 一年間で体重が10kg減りました。 なぜか、気持ちが以前より前向きです。 でも、これはわたしだけが感じていることではなく、 マクロビオティックの食事法をしている多くの方が 感じていることのようです。 今までだと、いろんなことを「どうしよう、どうしよう」と悩んでいたのに 最近は、決断力がついた(カナ・・)という気がします。 気持ちもすごく落ち着いています。 「わたしってこのままでいいんだ」って随分思えるようになりました。 いままでは、そんな風に思えませんでした。 マクロビオティックっの素晴らしいことって、こんなことくらいじゃ 紹介できない!もっともっとすごいんです。 ○アレルギーが治った ○病気が治った ということも聞いたことがあります。 うまくお伝えできないのがはがゆい限りです。 でも、少しでもいろんな方に知っていただきたい。 こんな素晴らしいことたくさんの人にお伝えしたい。 身体だけでなく、 こころから安心したい・癒されたい方にご紹介したいです。 ☆マクロビオティック食事法の大きな特徴 マクロビオティックの食事法は昔ながらの日本の食事と考えていただくと わかりやすいと思います。 ○玄米を中心に食べる ○「身土不二」(しんどふじ) ○「一物全体」(いちぶつぜんたい) ○白いお砂糖は取らない(甘いものは食べてもいいのですよ^_^) まず、一番の特徴なのが玄米中心の食事にするということです。 「玄米」と聞くとボソボソして硬くておいしくないってイメージが あるかもしれないですけど、そんなことないんです! ![]() ![]() もちろん、お鍋や土鍋・圧力釜で炊いたほうが おいしいんですけど 普通の炊飯器で炊いてもおいしいですよ。 今の炊飯器には、ほとんど「玄米炊き」がついているので 大丈夫だと思います。 炊き方もちょっとしたことでおいしくなるコツがありますので、 「玄米の炊き方」のページでご紹介しています。 ぜひ、ご覧になってください。 玄米は、白米と比べるととても栄養が豊富です。 食物繊維もたっぷり入っていてお通じもよくなります。 玄米の食物繊維は、白米の6倍だそうです! 便秘が続くと、食べ物が腸の中で腐敗して その毒素が血液に吸収され血液を汚します。 その血液が身体に悪い影響を与えるので、吹き出物ができたりするんです。 吹き出物だけではないですよね。 血液中に毒素があるなんて身体にとっては 悪いことばかりですね。便秘ってコワイですね。 だから玄米食は、便秘で悩んでいる方に最適です。 玄米は、体の中の悪いものを外へ出す働きがあるそうです。 そのせいか、マクロビオティックの食事法をすると、 体重がその人の適正体重になるんです。 わたしもそれを体験した一人です。 マクロビオティックを初めて、約一年間で10kg体重が減りました。 でも、それはちょっとやせすぎだったので今は太らずやせすぎずの 体重になりました。 本当は、やせすぎのままいたかったんですけど・・・(^^;)。 続いての特徴は、自分の暮らす土地でとれた 旬のものを食べる(身土不二)ということと、 丸ごと皮などをむかずに食べる(一物全体)ということです。 丸ごと食べる(一物全体)の中には、精白しないという意味も含まれています。 お米は精白しないで玄米のまま食べる、 精白してある白いお砂糖はとらない、ということです。 昔から日本人は、 自分が暮らす土地で育った穀物や野菜を 中心に食していました。 お米や雑穀や野菜などです。 また、それを丸ごと皮をむいたりせずに食べていました。 お米・大根・ごぼう・にんじんなど、基本的には皮をむかずに そのまま食べる。大根なんかは葉っぱまで食べる。 だから基本は、無農薬・有機栽培のもの!です。 でも、これってなかなか難しいです。 もう一つのポイントの「白いお砂糖をとらない」についてですが、 これは、「甘いものは一切ダメ!!」ってことではありません。 そんなのわたしには、ムリムリ。続くわけありません! 白いお砂糖は、身体にいい影響をあたえません。 ビタミンも含まれていませんし、 わたしはあんまりよいことない!!と思っています。 詳しくは、「白砂糖」のページをご覧くださいマセ。 変わりになにを食べればいいの??って思われますよね。 できれば、自然な甘みが Bestです。おイモとかかぼちゃ・くりとか。 でも、わたしはこれだけでは無理でした。 米飴やメープルシロップなどはいかがでしょう? メープルシロップばんざ〜い!! おいしいおいしい(^-^)。 自然食品のお店にいけば、 白いお砂糖を使っていないお菓子が豊富にあります (ちょっと高いのが悲しいところですが)。 すっごくおいしいです。自然の甘み!おいしい!! 普段、白いお砂糖を使ったお菓子に慣れている方には、 最初は素朴すぎて目にも留まらないかもしれないですが、 味わってみると本当においしい!! これが自然の甘みなんだって実感できますよ。 できれば、毎日のお料理にも白いお砂糖はさけてほしい・・・でも必要・・・? ならば、北海道の大根から取れる「甜菜糖(てんさいとう)」はいかがでしょう? これならば、白いお砂糖をとるよりはるかによいです。 栄養も含まれてますしね。 主婦の厳しい目から見れば、高い!とお怒りを買いそうです(>_<)。 1kg=300円くらい。 でも、ご家族の健康を考えればそんなに高い買い物ではないですよ。 マクロビオティックの食事法は簡単にご紹介するとこんな感じです。 まとめてみると ○身土不二(しんどふじ) ○一物全体(いつぶつぜんたい) この二つに凝縮されています。 ですので、マクロビオティックの食事法のページを もっと増やして行こうと思います。 興味を持たれた方は、ぜひご覧くださいマセ。 マクロビオティックの食事法、 これを全部実行するのは、なかなか難しいです。 一人暮らしでない限り、ご家族の理解も必要ですしね。 ですから、「ちょっとだけマクロビアン」になって、 いつものご飯に玄米を混ぜてみるとか、 「週末だけマクロビアン」なんていうのはいかがでしょう? ちょっとずつ変わっていくこころと身体を感じるのがきっと楽しくなるはずです。 |
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