☆玄米の炊き方☆


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☆玄米の炊き方☆


   

          ♪玄米の炊き方♪



お勧めの玄米炊き方をご紹介します。

お鍋や土鍋・圧力釜で炊いたほうが
おいしいと感じますが、
忙しい方には炊飯器でも充分においしく炊けるので、
ぜひ実践してみてください。
(玄米炊きのついている炊飯器ならOKです)



@、夜、玄米を洗って炊飯器にセット(玄米炊きモードで!)。
  朝はタイマーで炊き上がっている、というのがラクチンです♪。

 ☆玄米は、白米みたいに洗っても白く濁りませんので、しっかり洗わなくて
  構いません。2〜3回すすげばよいです。

 ☆炊くのに2時間くらいかかるのと、炊く前に少なくとも
  2時間は吸収させたほうがいいので、夜にセットしておくのが
  BESTです。
 
 ☆夜、水につけておくことで発芽玄米のようになるそうです。
  (昔の人はそうやっていたそうです。)
  発芽玄米って、買うと高いですよね。一晩つけておくだけで
  簡単でお得な感じがしますね(^−^)。

 ☆本によっては、夏は朝から炊く前に、
  水を替えたほうがいいと書いてあります。
  これは衛生上のことだと思います。
  でも、わたしは眠くてやったことがありませんでした。
  お水を替えなかったことで  特に何も悪いことはなかったです。
  でも、気になる方は、お水を替えてみることをお勧めします



A、普通に玄米を炊くだけではなく、ちょっとしたコツをご紹介します。
  うちのおばあちゃんは、これを入れるととっても香ばしくできていると
  絶賛してくれました。

    〜以下は、玄米一合に対してです。〜

 ☆梅干し1コ・・・梅干しの持つクエン酸が身体にいいそうです。一緒に炊いても
  酸っぱくならないし、梅干しの塩分は気にしなくていいそうです。
  せっかく身体によいものを作るのですから、添加物などが入っていない
  自然塩を使ったものがいいと思います。

 
 ☆にがり・・・あれば1〜2滴(これは、ミネラル補給のためだと思うので
  なければ自然塩を少々でいいと思います)

 ☆だし昆布・・・5cm×5cm(適当で大丈夫で〜す^^;)一枚。
  うまみ成分がいいらしいです。(これは玄米の量にかかわらず一枚です)

以上です。


  ← 炊く前の状態です。
  ← わたしは、今はお鍋で炊いていますが、
  ← 炊飯器で炊くときも同じ感じです☆







わたしの感想は、
○やっぱり、吸水時間が短すぎると硬いです。2時間でも短いと思いますから
 一晩つけておくことをお勧めします。

○せっかくの玄米ごはんですから、よく噛んで食べましょう。
 と言わなくても白米よりは随分硬いですから、
 しっかり噛むようになると思います。
 最初の一週間くらいは、もしかしたら、あごが変な感じになるかもしれませんが、
 それを超えればそれまでの白米と変わりなく食べることができました。


  ← 炊き上がりです。
  ← お鍋で炊いたときと同様に
  ← 炊飯器でもかに穴ができます!
  ← 昆布もこんなに大きくなりました♪




この炊き方も、わたしがマクロビオティックの食事法を始めるときに
教えていただいた方法です。 

せっかくおいしく炊ける方法なので、
みなさんに教えても許してくださるでしょう。

わたし一人が知っているなんてもったいないですもんね♪。

興味がある方は、一度実践してみてください。























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