☆コーヒー・エネマ☆体験談☆ |
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♪わたしのコーヒー・エネマ体験談♪
わたしのコーヒー・エネマの体験談を書きたいと思います。 といっても、始めてからまだ3ヶ月目です。 これからもっといろんな変化があるかも知れませんが、 まずは、「なぜはじめたのか」、「緊張の一日目のこと」、「これまでの変化」などを お話したいと思います。 まず、なぜわたしがコーヒー・エネマを始めたのか? 当サイトにも書いているように、 わたしの生活はマクロビオティックなどを取り入れて健康に努めていました。 玄米を取り入れた生活で、砂糖は口にしない、野菜中心の生活と自信満々に書いていました。 ちょうど一年前にわたしは東京へ勉強へ行きました。 大好きなことを仕事にしたくて、自分のお店を持ちたかったので、その勉強のためでした。 勉強といっても、実際に東京のお店で働くことを目標に行きました。 実際に技術を習得して、接客や店内のことを知りたかったからです。 とても大変なことは覚悟して行ったつもりでした。 最初の一ヶ月は、トレーニング期間でした。 50名ほどの同期と一緒に厳しいトレーニングを受けて技術習得と 接客の習得をするというものでした。 このときはまだ店頭に立つこともなく、同じ志を持つ仲間と一緒でしたから、 厳しかったけれども、愚痴を言い合って助け合える場所でした。 そのトレーニングにもなんとか合格することができ、 お店への配属が決まりました。 わたしは、自分が田舎者だから、 東京ではなく埼玉とかちょっと田舎の方へ配属されると勝手に思っていました。 そんなわたしの配属先は、銀座でした^^;。 しかも、同期はいないわたし一人だけの、銀座のとあるサロンへの配属でした。 わたしの配属は、ちょうどゴールデン・ウィーク中だったので、 すごく忙しかったのを覚えています。 先輩たちはテキパキと動いていました。わたしはどうすることも出来ない。 すごく大変な出発でした。 それでも、何とか後輩もでき、お客様から延長をいただくなど 周りからは順調に見えたと思います。 でも、わたしの心のなかはもうボロボロでした。 わたしは、アサーションが苦手です。(アサーションとは自分の気持ちを率直に相手に伝えること) サロンでいろんな注意を受けると、わたしは「はい」としかいえませんでした。 自分の気持ちの中では、「それは違うのでは?」とか 「わたしは、こうしたかっただけなんだけど・・・」ということを、 店長にも、先輩にも言うことができませんでした。 そして、一番辛かったのが、弱音を吐くことができませんでした。 毎日毎日注意されて辛かった。 でも、きっとみんな何かしらの注意は受けているはず。 それを、他の人はいろんな方法で消化していたんだと思います。 わたしは、そのやり方を知らないだけでした。 わたしは、自分はダメだと思いました。 自信が持てなく、わたしの存在は必要ないのではないか? 仕事に行くのがとても辛く、地下鉄の駅までの数分間を毎日泣きながら歩いていました。 実家の母に電話して、毎日「わたし、もう行きたくない。もうだめだよ。」と 泣きながら座り込んでいました。 本当にツライかった。 でも、職場へ行くとムリして笑顔。 「大丈夫?」と聞かれると、「大丈夫ですよぉ!」と強がる。 店頭でも、外でもがんばってチラシ配りをして、 お店から呼び出しがかかれば、走ってお店へ戻っていました。 自分の身体と心の声は無視したままでした。 今思えば、もっと弱音を吐けばよかったなぁと思います。 店長にも先輩にも、もっと甘えておけばよかったなぁ。 辛い気持ちをもっと言葉にして伝えればよかった。 辛いときは泣いてよかったのに。 そんな思いがあります。 仕事自体はうまくいっていたのだし、好きな仕事をやっていたのだから、 楽しくて仕方がないはずなのに。 そして、数ヵ月後、わたしは退職しました。 実家へ戻ってきたわたしは、一ヶ月間は放心状態でした。 心身とも疲れていたんだと思います。 ほとんど眠っていました。 そして、自分が失敗したんだと強い悲しみと情けなさが襲ってきました。 挫折した自分、たった数ヶ月で帰ってきた自分、 心の弱い自分が情けない、なんとも言えない 悲しい気持ちでした。 その間のわたしは、 健康のことなど何も考えていませんでした。 ただ、生きているだけそんな状態でした。 目の前にあるものを食べる。 眠くなって寝る。 外には出たくない。人にも会いたくない。 不規則な生活。 わたしが東京へ行った話などしないで。 そんな生活を続けているうちに、わたしは不健康な体と心になっていきました。 心は、自分が挫折した、失敗したことを受け入れられない状態でした。 体は、脂肪がたくさんついて、顔もパンパンで浅黒く吹き出物がいっぱい。 人の顔をまっすぐに見ることができない、ひどい状態でした。 少しずつ落ち着いてきたわたしは、このままじゃいけないと思いはじめました。 ありがたいことに、4ヶ月間のアルバイトのお話を持ってきてくださった方がいました。 内容は、あまり忙しくない事務の仕事。もちろん、お給料がとてもよいものではありません。 でも、もう一度社会に触れる機会をいただいたことに、今はとても感謝しています。 アルバイトを始めたころは、 太った吹き出物がいっぱいの顔と体を隠しながらうつむいていました。 でも、いろんな人と触れ合うようになって、 「ああ、もっと健康になりたい。不健康なわたしをどうにかしたい。」と思うようになってきました。 そう思えるようになって本当によかったです。 まずは、身体の中にたまった毒素を抜いてこの吹き出物をどうにかしたいと思いました。 そこでわたしは、以前から通っていた自然食品のお店へ久しぶりに出かけました。 そのときに勧められたのが、「コーヒー・エネマ」でした。 「身体の毒素を排出したいなら、これが一番よ」と紹介されました。 でも、その時のわたしはやはり抵抗感があり、 とても関心を持ったものの、購入するまでにはいたりませんでした。 その日は、身体によさそうなお茶を買って帰りましたが、 それからずっと、コーヒー・エネマのことが頭から離れませんでした。 一ヵ月後、わたしはもう一度そのお店を訪ねて コーヒー・エネマのキットと専用コーヒーを購入しました。 キットをそろえるのは少し(一万円くらい)値段が高かったので、アルバイト生活のわたしには 大きな買い物でしたが、あとはずっと使えるものなのでいまは買ってよかったと思っています。 ◎初めてのコーヒー・エネマ 一番気を使ったことは、「家族にばれないようにする」ということでした。 今でも、家族には内緒ですが、 結果が出ているのでいつか話してもいいかなぁと、いまは思っています。 一日目は、夜こっそりと実践しました。 コーヒー・エネマのキットをあけてみると、接続するのはとても簡単でした。 S字フックもちゃんとついているので、引っ掛けるだけになっていました。 ぬるめのお湯とコーヒーを足して、800mlのコーヒー液を作りました。 (最初は800mlからはじめるといいと、説明書きに書いてありました。 慣れてきたら、1200mlまで増やしていいそうです。) コーヒー液の温度は、体温くらいと書いてありましたが、 ちょっとぬるかったかもしれません。もうちょっと熱めにしたほうがよかったかなぁと思いましたが、 最初はそれくらいでよかったと思っています。 そして、ついにお尻に注入します。 これが一番ドキドキしました。 でも、専用のジェルをぬっていたので、思いのほかパイプ部分がスッと入っていきました。 クッリップをあけて、液を注入。 液を少し注入したところで、我慢できないくらいだったので、トイレへダッシュしました。 それから、再度コーヒー液を注入しました。 今度は少し我慢して、全部注入OK。 ここまでは、かなり順調でした。 ・・・が、いったん液を入れた後は、なかなかもよおしてきませんでした。 読んだ本では、5〜10分以上我慢すると、腸壁からコーヒー液が吸収されるので、 よくないと書いてありました。不安になったので、とりあえず5分くらいで排出しました。 このときは、コーヒー液が出ただけで、排泄物はないような感じでした。 それから、説明書にかいてあったように、お腹を時計回りにマッサージしてみたけど、 お腹にコーヒー液が残っているようなジュクジュクした変な感じが残りました。 トイレにこもっている時間は、20〜30分くらいと想像よりも随分長くなってしまいました。 一日目は期待が大きかっただけに、残念な結果でした。 二日目は、前の日にうまくいかなかったので、 朝からトライしてみました。 しかし、結果は前夜とほとんど変わらず。 残念でした。 その同じ日の夜に、再度挑戦しました。 (コーヒー・エネマは、基本的に一日一回だそうです。 ただ、うまくいかなかったときには、時間をおいて一日二回まではよいと書いてあったような。) 手順どおりに進めましたが、お湯の温度を少しだけ高くしてみました。 コーヒー液注入後の時間はあまり気にせず、時計回りにお腹をマッサージしながら待ちました。 10分くらい経ったので、トイレへ。 最初はコーヒー液だけが出た感じでした。 そのあとも時計回りのマッサージを続けていると、 排泄物がどんどん出てきました!!! これか!!という思いがして、とってもうれしかったです。 このときのポイントは、 特にお腹の左下のS状結腸あたりを強めにマッサージすることだと思いました。 この波が何回か来て、排泄物が出るのを実感しました。 この時は、とてもスッキリしましたが、時間は20分かかりました。 前の二回の時とは全然違ったので、 とてもうれしい反面、どうしてだろうと気持ちがスッキリしませんでした。 納得いかなかったので、いろいろと調べてみました。 インターネットで調べたのは、 便秘がひどかったり、下剤を常用していた人にはなかなかもよおさない人も多いらしく、 これは何度か挑戦しているうちに結果が出てくるということでした。 また、10分くらいコーヒー液をお腹に入れているのは当たり前で、それ以上でも平気とか、 液の温度を少し上げてみると効果が現れると書いてあるのもありました。 ただ、温度を上げすぎると腸壁がやけどをしてしまうんじゃないかと思うので、 これは注意が必要だと思いました。 インターネットで調べた結果、わたしが思ったことは、 「説明書や本には平均的なことが書いてあるのだから、 わたしはわたしの身体に聞けばいいんだ。」いうことでした。 本や説明書にこだわりすぎず、 自分の身体が排出したくなったときに排出すればいいと思いました。 この答えがでてきたのがとてもうれしかったです。 「わたしのからだに聞く」という考え方(感じ方)は、 マクロビオティックに少し近づいた気がしたからです。 お店の人にも相談をしてみました。 「お腹の中にコーヒー液が残ってるような感じがするのは、 まだ、コーヒー・エネマに慣れていないからですよ。」というお返事でした。 お店の人も最初はそんな感じがあったそうですが、 6ヶ月たった今は、そんな気持ち悪さもなく、5分間で終了するそうです。 でも、人それぞれで最初から順調にいく人もいるみたいですし、 わたしみたいに悪戦苦闘する人もいると思います。 わたしは、下剤も効かないほど便秘がひどかったですし、 不規則な生活になっていたので、余計になれるまで時間がかかったんだと思います。 いろいろと自分で調べたり、たずねてみたりした安心した今は、 あまり悩むことなくコーヒー・エネマを実践することができています。 わたしは今、コーヒー・エネマ歴3ヶ月目ですが、 やっぱりまだ、平均して10〜15分くらいはトイレにこもっています(笑)。 最初の1ヶ月目はやっぱり20分はかかっていました。 波が何回か来るんです。 お腹を時計回りにマッサージしていると、第2波、第3波と排泄物の波がやってきてました。 でも、「悪いものが出ていっているんだなぁ」って思うと、それも快感ですね。 そして、3ヶ月目のわたしは、随分とコーヒー・エネマになれました。 効果はというと、 お肌の吹き出物が随分と減りました。 色も白くなった気がします。 食べ物に注意して、もっともっと健康なお肌になりたいです。 下っ腹がへこみました。 元気が出てきました。 何もやる気がなくって休んでいたテニスを復活できました。 毎朝1時間ほどウォーキングとジョギングを楽しんでいます。 冬の寒い時期なのに、汗をかくくらいです。 そのせいか、身体が引き締ってきました。 我が家の体重計は壊れているので、体重を計らないままコーヒー・エネマをはじめました。 というよりも、体重を計るのが怖いほど太っていたんです。 いまも、体重計は壊れているので、きちんと計ってないんですけど、 筋肉がついたおかげで体重の変化はないかもしれないです。 (脂肪より、筋肉が重いですから^^;) それくらい、自分の身体が引き締ったのがわかります。 マクロビオティックを再開することができました。 玄米を受け付けないくらい、身体が疲れていました。 マクロビオティックの料理をつくる(ちょっとお味噌汁をつくるだけの)ことも できないくらいでした。 身体と心がとっても元気になったこと。 これがわたしがコーヒー・エネマを始めて実感したことでした。 きっと、今まで溜めていた、 身体の中の悪いものがたくさん出て行ったんだろうなぁっと思います。 コーヒー・エネマを始めてよかったです。 勧めてくださったお店の方、相談にも乗ってくださってありがとうございました。 最後に すべてがコーヒー・エネマのおかげかどうかはわかりません。 いろんなことが影響しあって、とてもいい方向に進んでいる気がします。 少しずつ相乗効果がでてるんだろうなぁって思います。 あんなに底の底まで落ちたのに、また、戻ってきました。 今は、東京へ行ったこと、 たった数ヶ月で挫折して、失敗して帰ってきたこと、 「挫折したんだな、失敗したんだな。」と正面から少しずつ受け入れられています。 東京から帰ってからは、そんなことは考えたくもありませんでした。 「でも、つらいと思えるくらいがんばったんだよね。 一生懸命じゃないと、悩んだり辛かったり、苦しかったりはしないから。」 自分に言ってあげられる気がします。 「東京へ行こうと思っても、行けない人もいる。 思ったことを実行できる人はなかなかいないんですよ。」 こういってくれた方もいらっしゃいます。 いまは、「そうですね」と素直に応えられます。 テレビのニュースとかで、「東京の・・・」と聞くと まだ、ちょっとドキッとするけど、 いつかきっと 「あのとき、東京に行ってよかった。行かせてくれてありがとう。」 と本当に心の底から思える日が来ると思います。 |
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