☆アロマセラピーの効能☆


アロマセラピーと癒しの小箱

☆アロマセラピーの効能☆


   

♪アロマセラピーの効能♪



アロマセラピー効能についてご紹介したいと思います。



以前のわたしは、「アロマセラピー」と聞くと
「いい香りをさせて香りで心を落ち着かせるのかなぁ・・・」
と漠然と考えていました。


でも、実際は違いました。


アロマセラピーは、「なんとなくいい香りだからリラックスする」という
漠然としたものではなく、現在では芳香成分の薬理作用も大部分が
わかってきている療法だそうです。


アロマセラピーで使われる
エッセンシャルオイルには、
数種類の芳香成分が含まれていて
これが身体に働きかけます。


芳香成分の働きでリラックスしたり、
リフレッシュすることができます。


リラックス・リフレッシュというくくりの中には、
「不安を和らげる」とか「緊張をほぐす」といった具体的な働きがあります。

また、こころへの作用だけでなく、身体やお肌への効果もあります。




芳香成分の効能は、
鼻から脳へ伝わったり、肺から血液へ
あるいは皮膚から血液へ伝わるというのが
おもな経路だそうです。


芳香浴での芳香成分が鼻や肺からとりこまれたり
エッセンシャルオイルを薄めた
アロマバス(全身浴やフットバス)、
エッセンシャルオイルを使ったトリートメントをすることによって、
皮膚から血液へ取り込まれていきます。



そうして取り込まれた芳香成分が、
わたしたちの心身に影響を与えていくことになります。


それを知ったとき、わたしはアロマセラピーが
わたしを助けてくれるかもしれないと思いました。



そのころのわたしは、仕事をしながら
週に一度往復三時間かけて学校へ通い、身体がとても疲れていました。

それに加えて、職場での人間関係の辛さに耐えかねていました。






わたしが以前の職場に勤めていたころのことです。

仕事内容は、お客様との電話の対応が大半をしめていまいた。
お金が絡むことなので、失敗は許されないとがんばっていましたが、
やはり神経をすり減らしていました。

仕事内容だけでなく、職場での人間関係もなかなかうまくいかず
毎日出勤するのが憂鬱で仕方ありませんでした。


家に帰っても神経が高ぶったままで、
今日の仕事のミスはなかったかな?
どうしてあの先輩はあんな態度なんだろう?どうやったらうまくいくの?
などと考えてばかりで気持ちが落ち着くことも出来ませんでした。

ですので、寝つきも悪く、眠っても真夜中に何度も目が覚める、
そして、朝は起きれない。休日もなかなか思うようにリラックスできない。
もちろん疲れは取れない。という悪循環でした。



そんな時アロマセラピーと出会いました。

アロマバス・寝る前の芳香浴を続けるうちにリラックスできて
夜も寝つきがよくなりました。
もちろん、夜中に目を覚ますこともほとんどなくなりました。
たまには目を覚ましますけどね(^-^)。

会社でどうしても落ち着かないときには、
ハンカチにオレンジスウィートのエッセンシャルオイルを数滴落として、
香りを嗅いで気持ちを落ち着かせたりもしていました。

いろんな方法で役に立ちました。



アロマセラピーはすごいなぁと素直に思いました。
本当にわたしを癒してくれてる、
わたしを助けてくれてるんだ!!と思いました。

そして、わたしだけが知ってるのはもったいない!
知らない人にもお伝えしたいと思いました。

そう思って、ホームページを作りました。


こんなつたない文章ですが、
アロマセラピーの効能と
アロマセラピーのすごさをを少しはお伝えできたでしょうか?








 













 アロマセラピー
  エッセンシャルオイルとは
  エッセンシャルオイルの使い方
  芳香浴
  アロマバス
  ルームフレッシュナー
  アロマセラピーの効能
 リフレクソロジー
  リフレクソロジーとは
  お店でリフレクソロジー
  リフレクソロジーの効果
 マクロビオティック
  マクロビオティックとは
  玄米の炊き方
  白砂糖
  たんぱく質の摂取
  食べ物がわたしをつくる
  発酵食品の話
 こころ
  カウンセリング
  腹八分目のこころ
  気分変調性障害のわたし
 エトセトラ
  癒しの音楽
  おやすみ前の呼吸法
  畑をつくる、土をさわる、何かを育てる
  そうじ
  そうじの仕方
  捨てる -そうじ-
デトックス
  コーヒー・エネマ
  コーヒーエネマの不安解消
  コーヒー・エネマ体験談
Copyright(c) 2006 〜アロマセラピーと癒しの小箱